お客さまにとって良い情報を伝える

お客さまに行動の理由を伝えることによって

 

価値が伝わる。

 

 

カウンセリングの時に

 

今日のカラーは新しく生えてきている黒髪のところには○○なカラー剤を使ってトーンアップと赤味が出ないような配合にしていきますね。

 

既に明るくなってる髪のところには色を入れるだけの力があればいいので髪に与える影響を最小限にして色味を合わせて統一感をだしていきますね。

 

 

これもカラーを塗り分けることにより、カラーによるダメージを最小限に抑えてお店でしかできないカラーリングの塗布方法の価値を伝えてることになります。

 

皆さん普段からお客さまに伝えながら塗布してると思います。

 

 

また、シャンプーするときも季節に合わせてやスタイルに合わせて、そのお客さまに使うシャンプーを質感の違うシャンプーに変えたりするときないですか?

 

そんな時、なぜなら○○だからなんですよー

 

とか湿度が上がってくるので○○な質感のシャンプーのが○○さんの髪にはあってますよ!

 

など、シャンプー剤ひとつでも伝えることによりお客さまは気づくことが増えていくんです。

 

へぇーそうなんだ!それならシャンプー使ってみようかな!ってなるかもしれませんよね。

 

 

伝えることはお客さまの気づきを促し髪に対する情報や知識を増やしてあげることにつながります。

 

その導き手は、お客さまを担当させて頂いてるあなたの役目です。

 

お客さまの髪の為に良いこと、季節に合わせたお手入れ方法、スタイリングアドバイス、髪や頭皮の知識を

 

ニュースレターで発信することで、髪についての悩みや困ってることはここで聞いたら教えてくれるから安心ね!

 

と、お客さまにとっての髪の導き手という立場が明確になってきます。

 

(書く時は一人のお客さまに向けて書いたほうが書きやすい。○○さん、たしかこんなことでお悩みだったなぁとか。)

 

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疲れた顔ですね。。

 

 

 

次回は

 

お客さまが情報を知ってくることにより商品やメニューもおススメしやすくなるんです。

 

ニュースレターとポップの合わせ技によって・・・

 

 

 

理由を伝えるって大事

ニュースレターを使って理由を伝えて価値を伝える

 

 

ニュースレターに限らず

 

 

お客さまには一言添えて

 

そのお悩みにはこういった理由で、こんな方法で、解決していきますね!改善していきますね!

 

 

と、選択した施術やお薬の判断には理由があると思いますので

 

 

それを伝える習慣は大事です。

 

お客さまの髪についてのお話の割合が増えていきますので、お客様の為の髪のお悩み改善に取り組んでるサロンとしての

 

立ち位置も明確になります。

 

 

ネットで予約を頂く時も

 

予約が確定しましたよーって返信メールを送ってますが

 

その文章の中に、今の髪のお悩み、伝えたいことなどございましたら、聞かせて下さいね!

 

 

みたいなことを書いてあると7割のお客さまは

 

 

気になってること、叶えたいこと、など書いてくれますので

 

 

そう、お店に来店されるときのお客さまにも当たり前ですが、ちゃんと理由があります。

 

 

それを踏まえてお話をさせて頂いて、それを改善するためにこんなことを今日はしていきますね!

 

もしくは施術しながら今してる施術の理由を伝えながらすることで

 

 

お客様の為にさせて頂く一つ一つの行動に価値が生まれてきます。

 

 

お客さまからは、信頼され私の髪のことはここで聞いたら、相談したら大丈夫ね!

 

と安心頂いてサロンに通っていただくことができますね。

 

理由を伝えて価値を高める

毎月発行のニュースレター

 

 

毎月なんて面倒くさい!

 

 

みんなそうです。

 

 

だからこそ地道な作業や努力は他店との差別化につながります。

 

 

って前回のお話でした。

 

 

そして、商品(施術なども)を売っている理由を伝えてますか?

 

 

ってことで

 

 

何故、理由を伝える必要があるのか?

 

 

例えばカット。

 

 

今回のスタイルでは○○さんの場合は顔周りのカットをこんな風に工夫してカットしよう。

 

そう思い顔周りの髪の引き出し方や軽さの作りをカットしました。

 

 

そこで、カットしてるときでも、最後のクロージングトークのときでも

 

お客さまにこう伝えます。

 

「○○さんの今回のスタイルに合わせてお顔周りのカットはこういう風にカットさせて頂きましたので、ご自宅でもお手入れがしやすくなると思いますよ!」

 

これで初めてお客さまに伝わります。

 

顔周りのカットを私の髪に合わせて考えてカットしてくれたのね!と。

 

 

休みの日に勉強しに行ってカットの腕をみがいてるなら

 

 

そのカットの価値を伝えたほうがいいですよ!

 

どうしてこういう風にカットしたのか、理由を伝えることによって価値が伝わります。

 

 

お客さま一人一人に合わせてカットしてますよね。

 

 

カットを例にしてお話しましたが、

 

 

ニュースレターにもそんなことを書いても良いと思います。

 

仕事中にお客さまのことを想ってした施術はちゃんとニュースレターを読んだ人には伝わります。

 

いつも勉強熱心だな!

 

ちゃんと考えてやってくれてるのね!

 

 

あなたへの信頼度がより上がり、結果、定着率もより上がるとおもいますよ!

 

 

言葉で伝えて、紙面でも伝えて価値を高める努力をしてみませんか?

 

 

 

 

ニュースレターで理由を伝えるとは

毎月発行のニュースレター。

 

毎月って大変じゃない?

 

 

習慣になるまでは大変ですよ。

 

でもね、お客さまが楽しみにしていてくれるんです。

 

 

毎月だからこそお店に行ったら新しいニュースレターがもらえるんです。

 

 

こんなお客さまもいらっしゃいます。

 

『もらったニュースレター全部ファイリングしてるよ!』

 

 

『ダンナさんや子供たちがなんだかんだ楽しみにしてるみたい。』

 

 

『この間の動画解説を参考に中学生の娘が前髪のブローやってるよ』

 

 

などなど。

 

お客さまからの反応があったらやめられないじゃないですか!

 

喜んでくれたら嬉しいじゃないですか!

 

 

ね。  ニュースレターはお客さまが家に帰ってもお店とお客さまを繋いでくれるアイテムになります。

 

 

面倒くさい?

 

 

もしあなたが面倒くさい。。と思ったなら

 

 

誰もが面倒くさいと思うんです。

 

 

その面倒くさいと思うことを実直にするから差別化につながるんです。

 

 

面倒くさいと思うことから最初に取り組むと、その後のやる事の効率があがりますよ。

 

 

後回しにすると何をやっていても頭からその後回しにした事が離れないので効率悪くなります。

 

 

だって面倒だと思うってことはやるべき大事なことだって理解しているからですよね。

 

 

面倒だけど最初に取り組み

 

終わらせると心がスッキリしてその後のやる事がはかどります!

 

 

さあ!ニュースレターでお客さまにもっとお店に興味をもってもらいませんか!!

 

もし一人でお店をされてる方ならばウリはなんですか?

 

 

施術ですか?

 

商品ですか?

 

 

違いますよね。

 

一番のウリはあなたです!

 

あなたが提供する

 

商品だから

 

施術だから

 

お客さまは喜んでまた来てくれるんです。

 

 

何故、休みの日に講習に行って自分のスキルをあげる努力をするんですか?

 

 

理由は人それぞれですが、

 

 

僕はね、僕は、

 

 

あのお客さまのクセをツヤッツヤにしっかりおさまるようにのばしたい!とか思って

 

ストレートの講習に行ったりしましたよ。

 

 

その講習に行って勉強してきた理由や想いをニュースレターでお客さまに伝えたりするんです。

 

その記事を見たほかのお客さまも同じようなクセでの悩みがあり、

 

 

へぇーそんな勉強してきたんだ。私もしてもらいたいな、今度相談してみようかな!

 

 

って思うかもしれないですよね。

 

 

みんなに書くよりも一人の誰かの役に立つように書いてみると書きやすいですよ!

 

 

 

追伸

 

改めて聞いてもいいですか?

 

あなたはお店の商品や施術メニューを何故お客さまに提供してるのか、理由や想いを伝えてますか?

 

 

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これでマラソンしたら頭の湿度がヤバかった。。

ニュースレターで想いを伝えるとは?

毎月発行のニュースレター

 

 

ニュースレターって何を書いたらいいの?

 

 

 

あなたのお店をオープンした時の想い

 

 

今取り組んでることへの想い

 

 

お客さまのお悩みを改善することによってお客さまにはこんな風になって欲しい、という想い

 

 

 

 

では、

 

自分のことを例にあげると

 

 

私がお店をオープンしたのが30歳のとき。

 

 

勤めてたお店では25歳頃から店長をさせて頂いてて、スタッフは年上の女性や後輩など

 

 

みんなよく私の言うことを聞いてくれて、練習も店長が一番やってるんじゃないか!?

 

 

ってくらいやってました。

 

 

しかし、営業中は 

 

なんであいつカラーの用意できてないんでよ!

 

なんであそこ汚れてんのに気づかないんだよ!

 

なんでシャンプーそんな時間かかってんだよ!

 

なんで、なんで、

 

と気づかないスタッフにイライラ。

 

 

そして、いざ自分のお店をオープン!

 

ひとりで始めたので全部自分で担当できるからお客さまには最高の施術や接客ができるぞーー!

 

 

そしたら、はい大変。。。

 

 

髪を切ったあと下を掃いてくれる人はいない。自分でやる。

 

カラーを用意してくれる人はいない。自分でやる。

 

電話出てくれる人はいない。自分がでる。

 

洗濯してくれる人はいない。仕事しながら、営業終わったら自分でやる。

 

 

そう、初めて気づきました。自分がしてないのに物事が済んでることに対しての感謝。

 

みんながいてくれたからスムーズに仕事ができてたことへの感謝。

 

ひとりになってから気づくなんて。。

 

もっとスタッフにひとつひとつ「ありがとう」って伝えれば良かった。

 

 

そんな自分がつけたお店の名前。われながら良い名前だと思う。

 

 

私のお店の名前はOkaghe(おかげ)

 

 

「おかげさまで」の感謝を忘れずに

 

 

っていう初心を忘れないようにつけた名前です。

 

 

 

 

 

はい。

 

どうでした?スタッフがいて、してくれてたことへ気づき、店名への想いを

 

 

勤めてたころからの感情から書いてみました。

 

 

ちなみにニュースレターは勤めてたころは自分では書いてません。後輩たちが書いてくれてたので

 

 

お店をオープンしてから初めて自分で書き始めたんです。

 

 

最初のニュースレターは手紙みたいな感じになってましたからね。

 

とにかく自分という人を知ってもらおう。新規のお客さま。地域の方たちに。

 

なんていったって、その当時、失恋したてで辛いんです。みたいなことをニュースレターの一部に書いたのを

 

折り込みチラシにいれたりしちゃいましたからね。

 

でもその時は30人位は新規のお客さまがきてくれましたけどね。

まあ、その話はおいといて。

 

ニュースレターで自分のことから書いてみるのはどうですか?

(自分のことばかりじゃダメだけど(笑))

 

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